みなさんこんにちは!

さて、今回は電卓についてです。

 

みなさん電卓は何をお使いですか?

 

私はCASIOしか使った事無いのでCASIOについてしか語れないのですが、そんな私のオススメ電卓はひとつに絞られます。

 

シャープ製やキヤノン製に慣れている人は敢えて変える必要は無いと思います。CASIOをお使いの方も、今お使いのキーの配列が変わると慣れるのに一苦労ですので、同じメーカーでもキー配列が異なる場合にはご注意くださいね。

 

ただ、今お使いの電卓が使いにくい。変えたい。何か良いモノが無いか探している。

そんな方々は一度コレも見てみていただければと思います。

 

ちなみに私はメーカーや販売店から何らかのフィーをいただいているわけでは無いので、全くの個人的感想に基づく、中立的な評価をお伝えいたします。

 

前置きが長くなりましたが、本日2019年4月時点で私のオススメ電卓はズバリ、コレです。

 

CASIO JS-20DB(12桁)

 

 

 

なぜコレをお勧めするかというと、「3キーロールオーバー」機能がとても大きな理由です。

 

 

正確な早打ちを可能にするキーロールオーバーという機能が付いている電卓は数多くあります。

入力時、キーから指を離す前に次のキーを押しはじめてもしっかり認識してくれる機能です。

 

例えば、あなたのお手元の電卓でコレを試してみてください。

 

1を押して、それを離さないまま2を押します。

(今、1と2を両方押さえています。)

そして、押した順で指を離します。

(1を離して2を離す。)

 

するとどう表示されていますか?

ここで「12」と表示されていれば2キーロールオーバー機能が付いています。

 

では次に、コレを試してみてください。

 

1を押して、それを離さないまま2を押します。

(今、1と2を両方押さえています。)

その二つを離さないまま3も押します。

(今、1と2と3を全て押さえています。)

そして、押した順で指を離します。

(1を離して2を離して3を離す。)

 

ここで「123」と表示されていれば3キーロールオーバー機能が付いています。

 

このCASIO JS-20DBは3キーロールオーバー機能が付いているので、早打ちをしても打ち間違いのリスクが低いという点がとても良いと思います。

音も比較的静かですし、サイズも大きすぎず小さすぎず扱いやすいと思います。

 

大きくても良い、あるいは大きい方が良い、という方は

CASIO DS-3DB(14桁)

も試してみてください。

私は普段コレを使っていますが、とても使いやすいです。

 

CASIO JS-20DB(12桁)とCASIO DS-3DB(14桁)は見た目も使用感も似ていると私は思います。「0」と「00」のキーの配置は異なりますが。

 

「簿記3級まではあまり電卓にこだわらなくて良い」といったご意見をお持ちの方もいらっしゃるようですが、電卓は長く使えますし、3級でも電卓のミスが少ない方が良いので、私の意見としては3級受験の方にも良い電卓をお使いいただくことをお勧めします。

 

冒頭でも述べましたが、シャープ製やキヤノン製も良いものがあるようですので、そちらも調べてみたら良いと思います。この投稿ではあくまでCASIO製についてしか語っていませんので。

 

ご参考までに、私が「321321」と連続して売った場合の反応を録画した映像がありますのでアップしておきます。JS-20DBはきちんと「321321」と表示されていますが、他のものはそうなりませんでした。あくまで、ご参考までです。

<動画URL>

https://youtu.be/7VhUAmprXck

ちなみに、電卓を早く正確に打てるようになるために、私は電卓の練習をかなりしました。私の場合は右手にペンを持ったまま左手で電卓を叩いたら効率的だろうと思って左手ブラインドタッチを練習しました。

 

「問題解いたりしているうちに電卓に慣れてゆくならわかるけど、電卓の練習をしちゃうのってどうなの?」と思われる方もいるかも知れません。

ですが、私は練習してよかったと思います。打ち間違いが格段に減りますので。それに、電卓の練習は良い気分転換になって楽しかったので。

 

ではみなさんも良い電卓にめぐりあって、早く慣れてくださいね。

それでは今回はこの辺で!

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サポーター講師:藤井すすむ

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